塩昆布きゅうり(2〜3人分)
材料(2〜3人分)
きゅうり……………………………2本
塩昆布………………………………大さじ2
ごま油………………………………小さじ2
白ごま………………………………小さじ1
塩………………………………………少々
作り方
① 下ごしらえ
きゅうりは両端を切り落とし、縦に軽くヒビを入れるようにすりこぎや包丁の背で叩きます。
一口大の乱切りにし、軽く塩をふって5分ほど置き、水気を軽く絞ります。
② 材料をボウルにセット(※失敗しないコツ)
ボウルにきゅうり → 塩昆布の順に入れます。
ごま油を回しかけ、白ごまを加えます。
この段階で混ぜすぎないのがポイント。味がぼやけず仕上がりがシャキッとします。
③ 和える
ゴムベラか清潔な手で、底から持ち上げるようにやさしく全体を和えます。
④ 味を整える
味を見て、必要に応じて塩を少々加えて調整します。
お好みでブラックペッパーや唐辛子を少し加えても◎
レシピのポイント
きゅうりは“叩いて”味しみアップ!
叩くことで断面が増え、塩昆布の旨みが短時間でしみ込みます。
包丁だけで切るよりもポリポリ食感が楽しい一品に。
塩昆布の旨みだけで味が決まる
昆布のグルタミン酸ときゅうりの水分が合わさり、少量の調味料で深い味わいに。
ごま油の香りが加わるだけで満足度がぐっと上がります。
置くとさらに美味しい
5〜10分置くと塩昆布がきゅうりの水分を吸って味がより一体化。
作り置きにも向きます(※水が出やすいので当日〜翌日推奨)。
家族の評価
娘「きゅっきゅ!」
夫「これ、無限に食べられるやつ。」
薬剤師コメント
きゅうりは90%以上が水分で、体をクールダウンさせてくれる食材です。
塩昆布にはミネラルが含まれ、暑い日の水分補給・塩分補給をサポート。
ごま油に含まれる抗酸化成分も相性がよく、手軽で栄養バランスのよい一品です。
まとめ
包丁いらずで作れる、お手軽副菜。
塩昆布の旨みとごま油の香りで、シンプルな材料でも抜群においしく仕上がります。
作り置き、副菜、つまみ、どのシーンにも万能。
忙しい日やあと一品ほしい時に、必ず役立つ定番レシピです。
