材料(2人分)
豆腐(絹) 1丁(300g)
カニカマ 6本
卵 1個
ねぎ 1/2本
ごま油 小さじ1
(A)調味料
水 200mL
鶏がらスープの素 小さじ1/2
オイスターソース 小さじ1
塩 少々
こしょう 少々
(水溶き片栗粉)
片栗粉小さじ2+水小さじ4
作り方
① 下ごしらえ
豆腐は食べやすい大きさに切り、ペーパーで軽く水気を取る。
カニカマは手で裂く。
ねぎは小口切りに。
卵は溶いておきます。
② 具材を炒める(※おいしさUPのひと手間)
フライパンにごま油を熱し、ねぎを炒めて香りを立たせます。
続いてカニカマを加え、軽くほぐしながら炒めます。
※ねぎを最初に炒めることで“香りの土台”ができ、全体の味が引き締まります。
③ 中華あんを作る
(A)を加えて軽く煮立たせ、豆腐をそっと入れます。
④ 卵を回し入れて仕上げ
火を弱め、溶き卵をまわしかけてふんわり固めます。
軽く混ぜて卵がふわっと固まったら火を止めます。水溶き片栗粉を回し入れ、再び火をいれてゆっくり混ぜてとろみをつけます。
レシピのポイント
- 卵は“弱火でふわっと”固めると上品なとろみ仕上げに。
- 豆腐は絹がおすすめ!中華あんと相性抜群でやさしい口当たりに。
- ご飯との相性最高!
とろ〜り中華あんをご飯にかければ、お店の“あんかけ丼”風になります。
うどんにかけても◎。
家族の評価
- 娘「ごあん、たい!(ごはんもっと食べたい)」
優しい味だからパクパク食べてくれました。 - 夫「これ丼で食べたい!」
ご飯にかけて大満足の様子でした。
薬剤師コメント
豆腐と卵は良質なタンパク質源で、消化も良いため夕食にも向きます。
カニカマには旨みがしっかりあり、少ない調味料でも味が決まりやすいのがメリット。
まとめ
豆腐のやさしさとカニカマの旨みがとけ合う、
とろ〜り中華あんの簡単おかず。
体に優しい味なのに、ご飯にかければしっかり満足。
手軽に作れて、お腹も心もほっとする一品です。
