材料(2〜3人分)
豚こま肉……………………………300g
玉ねぎ………………………………1個
しょうが(すりおろし)…………大さじ1
しょうゆ……………………………大さじ2
みりん………………………………大さじ2
酒……………………………………大さじ1
塩・こしょう………………………各少々
作り方
① 下ごしらえ
玉ねぎは薄切りにします。
豚こま肉は大きければ軽く食べやすい大きさに切り、塩・こしょうで下味をつけます。
しょうがは皮をむいてすりおろし、調味料(しょうゆ・みりん・酒)と合わせておきます。
② 材料をフライパンにセット(※失敗しないコツ)
フライパンに油を入れ、玉ねぎを広げて敷き、
その上に豚こま肉をふんわりとのせます。
合わせておいた生姜焼きタレを全体にまわしかけます。
※玉ねぎを下に敷くことで、豚肉が固くなりにくく、甘みもアップします。
③ 蒸し焼きにする
フタをして中火で5〜7分加熱し、
豚肉の色がすべて変わったらフタを外し、全体をやさしく混ぜます。
タレが全体に煮絡んでとろっとするまで2〜3分ほど加熱します。
④ 味を整える
味を見て、物足りなければしょうゆを少量追加します。
お好みで黒こしょうを加えても◎
千切りキャベツやサラダと一緒に盛り付けるとバランス◎
レシピのポイント
豚こま肉でも“しっとり・柔らか”に
豚こまは火を入れすぎると固くなりがちですが、
玉ねぎの上で蒸し焼き → 最後にサッと炒め合わせる
だけで驚くほど柔らかく仕上がります。
しょうがはたっぷりがおいしい
すりおろししょうがを大さじ1入れることで、
風味・香り・食欲アップ。
生姜焼きは “甘辛 × しょうが” のバランスが命です。
家族の評価
娘「にく、おいしい〜!」
甘辛い味で食べやすく、玉ねぎもとろとろで一緒に完食。
夫「豚こまなのにうまい。」
やわらかくてごはんが進む味、何度もリピしたくなる家庭の王道。
薬剤師コメント
豚肉には疲労回復に役立つビタミンB1が豊富。
しょうがの辛味成分(ジンゲロール・ショウガオール)は体を温め、
血行を良くしてくれる効果が期待できます。
玉ねぎに含まれる硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を高めてくれるため、
栄養的にも“理想の組み合わせ”です。
まとめ
フライパンひとつで簡単に作れる、王道の生姜焼き。
豚こま肉でも手早く、やわらかく作れて家族が喜ぶ定番おかずです。
忙しい日にもサッと作れて、ご飯がすすむ万能メニュー。
作り置きにもお弁当にも大活躍の一品です。
