材料(2人分)
- 豚こま切れ肉 150g
- じゃがいも 2個(約250g)
- 玉ねぎ 1/2個
- にんじん 1/2本
- サラダ油 小さじ1
(A)調味料
- しょうゆ 大さじ2
- みりん 大さじ2
- 砂糖 大さじ1
- 酒 大さじ2
- 和風だしの素 小さじ1
- 水 150mL
作り方
① 下ごしらえ
じゃがいもは一口大に切り、水にさらしてでんぷんを抜きます。
玉ねぎはくし形切り、にんじんは乱切りに。
② 具材を炒める(※おいしさUPのひと手間)
フライパンにサラダ油を熱し、豚こまを炒めます。
色が変わったら、玉ねぎ・にんじん・じゃがいもを加えて全体に油が回る程度に炒めます。
この工程を省いてもOKですが、炒めると香ばしさとコクが出ます。
③ 炊飯器にセット
炊飯器の内釜に炒めた具材・(A)の調味料を入れて軽く混ぜます。
全体が浸る程度に水の量を調整(じゃがいもがひたひたになるくらい)。
④ 炊飯開始!
「通常炊飯モード」でスイッチON。
(炊き込みご飯モードでもOK)
⑤ 仕上げ
炊き上がったらすぐにふたを開け、全体をやさしく混ぜ合わせます。
10分ほど保温して味をなじませれば完成!
レシピのポイント
- 豚こま肉は脂の甘みが出やすく、だしを使わなくても旨みたっぷり。
- 炒めるひと手間で香ばしさUP&煮崩れ防止。ただし、炒めないで炊飯器にいれてもOK!
- 炊飯器調理は冷めにくいので、味がよくしみて翌日さらに美味しい!
家族の評価
・娘「・・・」おかずの中で一番に食べていました。特にじゃがいもはお気に入りのようでした。
・夫「家庭の味といえば肉じゃがだよね!」とよく食べてくれました。
薬剤師コメント
炊飯器で作る肉じゃがは、油の使用量が少なく、煮込みすぎによる具材の崩れも防げるため、見た目もきれいに仕上がるのがメリットです。また、調味料には砂糖やみりんが使われていますが、炊飯器調理は味がよく染み込むため、甘さを控えたい場合は砂糖を小さじ1〜2程度減らしてもおいしく仕上がります。
まとめ
ほったらかしで作れる炊飯器肉じゃが。
やさしい甘辛味がしみたじゃがいもと豚肉が、ほっとする家庭の味です。
忙しい日や夕食のもう一品にぴったり!
冷めても美味しいので、お弁当にもおすすめです。
