材料(2〜3人分)
手羽元……………………………8本(約500g)
長ねぎ又は玉ねぎ……………………………1本(1玉)
塩…………………………………小さじ1弱
鶏がらスープの素………………小さじ1
水…………………………………300mL
(お好みで)黒こしょう………少々
(仕上げ)小ねぎ………………適量
作り方
① 下ごしらえ
手羽元はフォークで数か所穴を開け、味が染みやすいようにします。
長ねぎは斜め切りに。玉ねぎなら薄切りに。
② 材料を炊飯器にセット(※失敗しないコツ)
炊飯器の内釜に、
長ねぎ → 手羽元 の順に入れます。
塩・水300mLを回し入れます。
※手羽元は最初に焼かずにOK。炊飯器の“蒸し煮”で十分旨味が出ます。
③ 炊飯する
通常の「炊飯モード」でスイッチON。
炊き上がったら軽く混ぜ、味を全体になじませます。
※手羽元はホロッと骨から外れる柔らかさに。
④ 味を整える
味を見て、塩気が足りなければ少量追加します。
お好みで黒こしょうをふっても◎
器に盛り、小ねぎを散らします。
レシピのポイント
手羽元は穴を開けると“味しみ・ホロホロ”に
フォークで穴をあけることで、
調味料が中まで入りやすく、炊飯器調理でも失敗しにくいです。
具材は長ねぎだけでも成立
シンプルな塩味なので、
ねぎの甘みと手羽元の旨みだけで十分おいしい一品に。
白菜・大根・しいたけなどを追加しても◎
塩は“やや控えめ”がコツ
炊飯器は蒸気が逃げにくいため、
塩分が濃く感じやすいので小さじ1弱からがベスト。
家族の評価
娘「うま!」
スプーンでもほぐれる柔らかさで、味も優しく食べやすい。
夫「これ炊飯器だけ?家で作ったとは思えん。」
シンプルなのに旨みがしっかり、スープまで飲み干したくなる味。
薬剤師コメント
手羽元にはコラーゲンが豊富で、加熱することでゼラチン化し、
胃腸にも優しく消化しやすい煮込み料理になります。
また、塩味ベースは調味料が少なく、体への負担が少ないのもメリットです。
まとめ
炊飯器に材料を入れてスイッチを押すだけの、
とても簡単なのに“ほろほろ柔らか”に仕上がる塩煮込み。
シンプルな味付けで、スープまでおいしく飲める一品です。
作り置きにも、夜遅い夕食にもぴったり。
